Zen Cart.JP モジュールサイト

Zen Cart 日本語版用のモジュールやテンプレートなどのダウンロード/登録 サイト

ログイン

TinyMCE for ZenCart 1.3.0.2

商品情報編集画面のテキストエリアをWYSIWYG化。WordPressやJoomla!でおなじみのTinyMCEです。

ZenCart1.3.0.2用TinyMCEです。もともとZenCartに同梱されているHTMLAreaと差し替わる形で動きます。投稿画面のテキストエリアをWYSIWYG化し、表組みができる・右クリックメニューがあるため操作性に優れている・Firefox3やChromeなど最新ブラウザにも対応しているなどの特長があります。

導入しやすさに配慮し、コアファイルひとつの簡単な書き換えとフォルダひとつのまるごと転送のみでインストールできるようにしました。その代わり、画面上のどこにもTinyMCEという文字は出てきませんし、TinyMCEが使えるのも商品情報編集ページのみだったりします。他の画面ではHTMLAreaがこれまでどおり利用できますが、他の画面をTinyMCEに対応させるのも簡単なので、興味がある方は後で説明する手順を読んで試してみてください。導入ルールがシンプルなので、おそらく他バージョンのZenCartにも無理なく組み込めると思います。

ZenCart1.3.8a用のTinyMCEは後日改めて公開します。ZenCart1.3.8aはこの種のWYSIWYGエディタの組み込みに対し配慮されており、管理画面全体に対してスマートに組み込めるようになっています。

以下、当アーカイブのインストール手順について説明します。

  1. 配布サイトより最新版をダウンロードし、解凍します。
  2. 特にコアファイルに手を加えない状態でサイトを運用されている場合は、解凍したフォルダの中身をそのままの状態でサーバ上に転送してください。コアファイル「product.php」のみ上書きされます。この場合はこれでインストール終了です。
  3. モジュール導入などにより、すでにproduct.phpに改造を加えている場合はエディタで開いて手作業で一部を書き換えてください。書き換える箇所は一行のみです。
    </head> という文字列を検索し、その直前の行を書き換えます。
    <?php if ($_SESSION[‘html_editor_preference_status’]==”HTMLAREA” and $action != ‘new_product_meta_tags’) include (DIR_WS_INCLUDES.’htmlarea.php’); ?>

    <?php if ($_SESSION[‘html_editor_preference_status’]==”HTMLAREA” and $action != ‘new_product_meta_tags’) include(DIR_FS_CATALOG . ‘extras/zenc_tinymce/init_includes.php’); ?>
    このように書き換えます。
  4. 手作業で書き換えた人は、extrasディレクトリの転送に加えてこのファイルを更新します。以上でインストールは終了です。

インターフェイスを日本語化していないので、登録上は「日本語一部対応」とさせていただきました。読み書きに関しては日本語は問題なく扱えます。EUC・UTF8ともに使えます。