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SEO対策モジュールの概要その1(titleタグ、metaタグ)

このZenCartモジュールは titleタグ、metaタグを設定を効率化します。
対象となるmetaタグは「keywords」「description」になります。
※metaタグとは、ロボット型検索エンジンにページの説明やキーワードを伝えるためのタグです。
デフォルトの状態のZen Cartでは、titleタグ、metaタグ(keywords・description)のおおもとの設定を変更するためには、定義されているシステムファイルを変更しなければなりません。
特にdescriptionにおいては、商品の本文から自動的に抽出されてしまいますので、未設定のままですと文字数が多すぎて検索エンジンにスパム扱いをされてしまうかもしれません。
SEO対策モジュールをインストールすることで、これらの設定を管理画面から変更が可能になります。
metaタグの設定は、以下それぞれのtitleタグ、metaタグ(keywords・description)が設定可能です。

  • 全体(global)
  • トップページ(index)
  • カテゴリー(category)
  • 商品ページ(product)
  • 静的ページ(ez_page)

何も記載しない(空白)状態ではデフォルトの設定が有効となります。
上記の設定に対し以下の情報を追加することが可能です。

  • タグライン(サイトのサブタイトル)
  • 追加キーワード(全ページに統一したキーワードが生成できます)
  • レビューページのタイトルの先頭文字列
  • ページ名とサイト名の区切り文字
  • 自動生成されるdescription内のサイト名とキーワードの区切り文字
  • サイト名とタグラインの区切り文字

例えば titleタグで『商品名[値段]|サイトのタイトル:サブタイトル』という設定にしたい場合も、Zen Cartの管理画面で操作するだけで簡単に変更可能です。

さらに、カテゴリー、商品ページ、静的ページは、実際のカテゴリー名や商品名を呼び出すための変数を用意しておりますので、変数を利用することで1商品ごとにmetaタグを設定しなくても済むようになり非常に効率的です。

※ Zen Cart 1.3 より、1商品ごとにmetaタグの設定を変更できるようになりましたが、一つ一つmetaタグのアイコンをクリックして変更を行うのは、ネットショップ運営上効率が良いとは言えません。

SEO対策モジュールの概要その2(トラッキングコードの登録)

SEO対策モジュールのもう一つの特徴は以下の通りです。

  • Yahoo! Site Explorereの認証コードの登録
  • Google Webmaster Toolsの認証コードの登録
  • Google Analyticsのアカウント番号の登録

「Googleウェブマスターツール」や「Yahooサイトエクスプローラー」のトラッキングコードを管理画面で登録できるようになりますので、SEO対策ツールが手軽に導入できるようになります。

SEO対策モジュール と Zen Cart on GoogleAnalytics の違い

SEO対策モジュールは、GoogleAnalyticsのアカウントを登録する機能がありますのでアクセス解析は可能ですが、eコマースには対応しておりません。eコマースに対応するためには、「Zen Cart on GoogleAnalytics」モジュールが必要となります。