モジュールの設定について

デフォルトではZONES SHIPPING MODULESは1つしか入りません。この制限はincludes/ modules/ shipping/ zones.phpを設定することにより簡単に変更することが出来ます。地域を決める $this->num_zones.を修正して下さい。

次に管理画面に行き、Modules内のShippingを選択して下さい。ShippingModulesのリストが現れますのでZoneShippingを選択し、インストールボタンを押して下さい。 注意 この作業により現在設定している配送料設定は消えてしまいます。かならずバックアップを取っておくようにして下さい。

次に国の設定を行います。この設定には時間と手間がかかります。送料が似通ったいくつかの国は一つのグループにしておいたほうが良いです。例えば以下のように設定します。

1: Japan, Australia, New Zealand, Singapore 2:Taiwan, China, Hong Kong 3: USA,Canada 4: Austria, Belgium, Great Britain, France, Germany, Greenland, Iceland,Ireland, Italy, Norway, Holland/Netherlands, Denmark, Poland, Spain,Sweden, Switzerland, Finland, Portugal, Israel, Greece

国リストを作成したらそれらをZone X Fieldsのフィールドへ入力して下さい。Xは作成したゾーンの番号です。入力は大文字で2字の英字である必要があります。 例として

1: JP,AU,NZ,SG 2: TW,CN,HK 3:US,CA 3: AT,BE,GB,FR,DE,GL,IS,IE,IT,NO,NL,DK,PL,ES,SE,CH,FI,PT,IL,GR

次にそれぞれの地域に送料を割り当てる必要があります。そのために重量の範囲の設定および各重量の送料の設定を行って下さい。例えばある地域に送る時の送料が3kgまで5.5ドルかかるとするとこの場合の設定は3:5.5となります。

この設定をコンマで区切っていき、ZoneXShippingフィールドへ入力して下さい。例えばZoneを1とした場合、Zone1Shoppingのフィールドに

1:3.5,2:3.95,3:5.2,4:6.45,5:7.7,6:10.4,7:11.85, 8:13.3,9:14.75,10:16.2,11:17.65,12:19.1,13:20.55,14:22,15:23.45

と入力します。 上記の例では15kgまで1kg刻みで送料を設定したことになります。 この設定だと設定した重量以上の送料が設定されていません。ここで最後に考えにくい送料と重量を最後に入れます。例えば15kg~999kgまでの重量を1000ドルとしてしまう、ということです。この場合記述はこのようになります。 999:1000 最後に半角255文字以内でそれぞれの地域送料設定テーブルと地域に名前をつけます。これによって必要に応じてデータベースの値を変更させることが出来ます。

[2004-03-31]

OSCommerceのデータベースをZenCartへ移行するには?

移行を行う前に必ずバックアップを取っておいて下さい。

この移行の手順は商品とそのカテゴリの移行のみに対応しています この手順は単独のユーザーによって複数回行い、成功していますが、他の環境ではうまくいかないかもしれません。 この実行手順はMySQLのデータベース管理ツールであるphpMyAdminを利用しています。(phpMyAdminはSourceForgeにて入手出来ます) 手順 1 コントロールパネルへログインして下さい 2 phpMyAdminを開き、新規のZenCartのDBを選択して下さい 3 ExportTABをクリックして下さい 4 ExportTABの中の全てのテーブルを反転させて下さい・Categories,Productsから始めて下さい。 5 画面の右側にあるSQLOptionsでStructureとCompleteInsertsにチェックを施して下さい。画面最下部でSaveAsFileにチェックをして下さい。 6 Goをクリックして下さい。自分が思い出せるHDDのどこかにファイルをセーブして下さい。zenstructure.sqlなどユニークな名前を付けておいて下さい。 7 コントロールパネルへログインして下さい 8 phpMyAdminを開いてください 9 データを抜き取りたいOSCommerceのDBを選択して下さい。 10 ExportTABをクリックして下さい 11 ExportTABの中の全てのテーブルを反転させて下さい・Categories,Productsから始めて下さい。 12 画面の右側にあるSQLOptionsでStructureとCompleteInsertsにチェックを施して下さい。画面最下部でSaveAsFileにチェックをして下さい。 13 Goをクリックして下さい。自分が思い出せるHDDのどこかにファイルをセーブして下さい。oscstructure.sqlなどユニークな名前を付けておいて下さい。 14 Basically, at this point you want to compare your OSC structure (oscstructure.sql) to your Zen Structure (zenstructure.sql). You want your zen structure to match as close as possible to the OSC structure, that way when you do the import, you wont get any errors. Once you've either modified, or added new fields in your zen db to handle the ones from your OSC db, you'll first need to empty all your zen categories* and products* database tables. Then, you can run the SQL that you save from step 3 (oscdata.sql) in the zen DB.

If you get no errors, congratulations! Now go back, and un-modify your zen fields to what they originally were, and you can probably delete any un-necessary fields that you added from your OSC db.

If you get errors, go back and compare your database structures again! You've missed something...

[2004-03-31]

ZenCartのインストール後、管理画面に入ることが出来ない

PHPのバージョンが4.1.2の場合、global $SESSION arrayを妨害するバグが報告されています。

[your admin/includes/configure.php]と [/includes/configure.php]を開き

// define our database connection
define('DB_TYPE', 'mysql');
define('DB_SERVER', 'localhost'); // eg, localhost - should not be  empty for productive servers
define('DB_SERVER_USERNAME', 'my_user_name');
define('DB_SERVER_PASSWORD', 'my_password');
define('DB_DATABASE', my_db');
define('USE_PCONNECT', 'false'); // use persistent connections
define('DIR_FS_SQL_CACHE', '/tmp');
define('STORE_SESSIONS', 'db'); // leave empty '' for default handler or set to 'mysql'

という部分を見つけて下さい。

最終行を

define('STORE_SESSIONS', 'mysql'); // leave empty '' for default handler or set to 'mysql' 

と書き換えて下さい。

PHP4.1.2をお使いの場合、こちらの処置で対応が可能です。他のバージョンのPHPをお使いで、このような問題が起きた場合、フォーラムにてご報告下さい。

[2004-03-31]

SSLの設定について

SSLの設定はサーバーの種類や運用環境によって異なります。 以下にいくつかの場合の設定例を示します。

設定を行うファイルは

  • includes/configure.phpと
  • admin/includes/configure.php の2種類です。

商品のカタログはHTTPSディレクトリに格納しておく必要があります。 詳細はあなたのドメインをホストしている会社にご相談下さい。

[2004-03-31]

「○○円以上お買いあげの場合は送料無料」という場合の設定方法は?

  1. 管理者画面を開いてModules > OrderTotalをクリックします。
  2. リストよりShippingをクリックします。 ※このmodulesがインストールされていなければ先にインストールを行います。
  3. EditAndConfigureをクリックして、FreeShippingを選択します。

[2004-03-31]

イメージの歪みをどのように修正する?

画像イメージが歪んでいるのはイメージの縦横両方にサイズを指定しているためです。登録した画像が、オリジナルの画像と異なる比率である場合、歪んで見えることになります。

  1. 管理画面内のメニューバーからConfigurationを選択し、イメージをクリックします。
  2. 様々なサイズがここで選択出来ます。縦横好きな方を数値入力で設定し、残りの方を0に設定して下さい。自動的にサイズが合うようになります。

[2004-03-31]

税率の修正について

USAコロラド州の税率を設定することを想定し説明します。

  1. 以下のとおりに移動します。 Admin→Lacation/Taxes→ZonesDefinitions→Insert
  2. ZoneNameをコロラド Descriptionに説明文を挿入し insertをクリックします。新しいZoneが作られます。
  3. Detailsをクリックします。
  4. Insertを押して下さい。 例として Country=UnitedStates Zone=コロラド に設定し、Insertをクリックします。
  1. 以下のとおりに移動して下さい。 Adin→Lacation/Taxes→Tax Rates
  2. NewTaxRateへ移動し、Zoneを選択して下さい(コロラド)
  3. TaxRateを設定します。
  4. Descriptionを入力し、Insertをクリックします。

[2004-03-31]

通貨をUS$以外のものに変えるには?

通過設定のための変更箇所は2箇所です。

  • 最初は取り扱う通貨を何種類にするか、
  • 2つ目は新しい通貨を付け加えることです。

管理画面に入り、Configuration>MyStoreをクリックします。

もし英語でオンラインショップを運営し、使用通貨がUS$の場合はSwitchToDefaultLanguageCurrencyで、trueを選択します。

サイトは英語で運営するが、US$以外の使用通貨で運用する場合、SwitchToDefaultLanguageCurrencyはFalseにします。

新しい通貨を加える場合

  1. メニューバーのLocalization>Currenciesをクリックします。
  2. 新しく立ち上がったページにてNewCurrencyボタンをクリックします。
  3. 利用したい通貨に関する情報を入力し、必要に応じてデフォルトのチェックを入れ、insertボタンをクリックします。
  4. ページがリフレッシュされたら、UpdateCurrenciesをクリックします。

[2004-03-31]

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