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【Zen Cart制作事例】WhyNotJAPAN株式会社様

Posted: 2015/5/20 14:49
by kimono
こんにちわ。kimonoです :)
本日は、以前こちらでも 【Zen Cart制作事例】WhyNotJAPAN株式会社様 としてご紹介させていただきましたお客様の別サイトの制作のお手伝いをさせていただきましたので、ご紹介させていただきます。
外国語を習いたい生徒さんに登録している日本在住の外国の先生をご紹介するサイトとなっております。
英会話、外国語 マンツーマン プライベート レッスン 大阪 京都 神戸 – 会話ナビ KaiwaNavi
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以前はRuby on Railsにてオリジナルで構築されたサイトとして公開していましたが、かなり昔に作られたサイトであったため、サーバーのバージョンアップなどに耐えられないようになってきて、また製作者とも疎遠になってしまいましたので、この度、Zen Cartの1.5系での作り直しということになりました。
また、元々の制作当初は、登録している先生の数もそれほど多くなく、生徒さんもそこまで多くなかったため、管理画面も一つで済んでいたのですが、運営が長くなるにつれ、先生も生徒さんも増え、とても1画面では管理しきれなくなりました。そのため、Zen Cartではその部分も注目しました。
このサイトの特徴としまして、先生が自分自身を登録し、情報を入力し、教えることができる時間帯、地域、言語などを登録していきます。
生徒になる一般のユーザーは、受けたい先生を最大5人まで選び、登録します。
入金の確認ができましたら、先生の連絡先が来て、先生と直接やり取りが開始となる仕組みとなります。
そのため、Zen Cartでは、先生を商品として登録し、生徒になる一般のユーザーは通常の顧客として買い物籠に入れるという導線に置き換えました。
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先生も、ユーザーとして登録する仕組みとして、ただしユーザーのデーターを先生側と生徒側を分け、先生が登録時は、メール確認認証を踏んでから登録、その後、情報入力をマイページにてできるようにしました。
先生の情報の書き換えもマイページにていつでも簡単にできるようにし、管理者が公開・非公開の設定もできるようにしました。
また、その先生のデーターが商品となって登録されるようにし、情報が連動するようにし、検索もできるようにしました。
買い物籠自体もカスタマイズし、最大5人までしか選択できないようにし、先生自体には金額を持たせず、金額の登録している別商品をカウントしない形で常にカートに入れるようにしました。また、サポートという別商品も5人のカウント対象外にし、いつでもカートに出し入れができるようにしました。
管理画面では、先生のデーターをソートできたり、検索ができたり、二つ登録のできるメールにはそれぞれ管理画面からメール送信もできるようにしました。
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注文のメールも大きくカスタマイズし、このサイトにあった形のものにし、生徒さんとのやり取りも先生の情報など、いろいろと自動的に呼び出し、ボタン一つでできるようにさせていただきました。
一般の顧客用の画面を先生用、生徒用で使い分け、先生用は英語メイン、生徒用は日本語メインでの構築となっています。
UTF-8での構築のため、どの言語で記述してもきちんと表示される形となっています。
現在の支払いは、銀行振り込みのみですが、今後paypalもZen Cartの機能として利用していくということです。

Zen Cartを通常のショッピングサイトとしてはではなく、自由に登録、公開、販売のできるカスタマイズとしては、かなり大がかりなものとなりましたが、皆様への事例の紹介としては、お役に立つものになるかと思いますので、是非ともご覧くださいませ。